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渋滞を回避するのにはどうしよう、ナビに頼ったら、

最近は、どの車にもカーナビがついていることが日常的となってきており、とても便利ですよね。

初めて訪れた町で役に立つのはもちろんのことなのですが、日常的に近所を乗り回すときもなにかと便利なのでついつい使ってしまいます。

しかし、ナビに頼るようになってからなにか気づいたことはありませんか。そう、渋滞が昔よりもひどくなっていないか?ということです。


出典 : 無料写真photoAC

ナビが示す道筋は、各都道府県警が推奨している経路をもとに設定されていますので、どこのメーカーのものも結局同じ道を示すことになってしまうんです。

ということは、ナビを搭載している車はみんなその指示に従う、ということですので、それは当然道路も混むわけですよね・・。

そのことに気付いたあなた、そしてナビにあまりにも慣れきって自分の頭を使うことをサボっているあなたは、今こそナビの呪縛からなんとか逃れる努力をしたいものです。

渋滞にはまっている時間ほど、ムダな時間はありませんよ。もしその時間が浮いたらどんなことができたかと考えると経済的損失も計り知れません。

ナビを見ながらの運転は確かに楽なのですが一度ラクな方向へ行ってしまうと戻ってくるのが大変です。

さあ、今度の週末はムダな時間を過ごさないために、書店に走り、最新の地図を手に入れようではありませんか!

 

渋滞回避でナビに頼らずにこんな方法も。

そうはいっても、いくら渋滞を回避したいからと地図をひらいたところで、地図の上だけでは例えばどの道が混んでいるのかとか、細かいところまではわかりません。

そこで、今度はある程度想像力を働かせることが必要となってきます。

さてナビを見て想像力を働かせるといっても、、、ナビと想像力は無縁ですよね。私たちにはせっかく脳みそが備わっているのですから、どんどん使わなければ!

さてここで、あなたが高速道路上で渋滞にはまったとします。遅れるわけにはいかない大事な用事があります。そこであなたは高速道路を降り、幹線道路に入りました。

さて地図をじっくり見ると、近くに駅があります。駅があるところは当然、車の通りもあるでしょうから駅のほうを走るのは避けたほうがいいということがわかりますね。

目線をそらすと今度は川があります。川にはだいたい堤防があり、そしてその堤防は、車が走れるようになっているところが多いです。堤防はまずほとんど信号がありません。急ぐときには堤防は使えますね。

そのまま地図に目を走らせると「○○が丘」「○○台」という町名が目に付きました。「○○台」というのは住宅街に多い町名です。しかも新興住宅街である可能性大です。

こういうところはだいたい道が広く造られていますので、スピードを出さないようにして住宅街を抜けるのもよいですね。渋滞回避の為に開いた地図でしたが、なんだか小学校の社会の授業みたいで懐かしく楽しくなってきますね。